外壁タイル補修くらべ 自分の建物にどの工法が要るかが分かります

どこまで確認して、どこから先は確認していないか

各社の記載は公式サイトを1社ずつ開いて2026年8月23日に確認しました。点検制度は国土交通省のページと告示、協会会員は外壁剥落防止協会の会員一覧で確認しています。 実際に補修を依頼したことはありません。問い合わせもしていません。

掲載している会社をどう見つけたか

  • 検索結果と広告から。「外壁タイル補修 業者」「外壁タイル 浮き 補修」などの上位に出る事業者と広告主を集め、1社ずつ公式サイトを開いて実在・所在地・業務内容を確認しました
  • タイル補修が業務であることを確認できない会社は外しました。検索上位でも、実見すると工具メーカー、住宅建築会社、防水専業だった例が4社ありました

この方法では、広告を出さず検索順位も高くない会社は見つけられません。 掲載10社が全国のすべてではありません。

何を確認したか

  • 料金。全社の料金ページ・施工事例を開き、補修工法の単価を公開している会社が0社であることを確認しました。総額の施工事例と調査単価の実例だけ記録しています
  • 対応工法・調査方法・保証。公式サイトに記載があるかを1社ずつ確認しました。記載の確認であって、施工品質の判定ではありません
  • 建設業許可。公式サイトに書かれている許可番号を写しました。行政庁の登録原簿との照合はしていません
  • 協会会員。外壁剥落防止協会の会員一覧ページと掲載社を突き合わせました
  • 点検制度。国交省のページで告示の名前・時期・改正を確認しました

確認していないこと

次のことは確認していません

  • 実際に依頼していません。調査の精度、施工の品質、対応は分かりません
  • 問い合わせをしていません。記載が「確認できず」の項目も、聞けば分かる可能性が高いです
  • 許可番号を行政庁の原簿と照合していません。サイトの記載を写した段階です
  • 工法別の単価相場を独自に推計していません。存在しないものを作らないためです
  • 1989年の北九州のタイル落下死傷事故は複数の資料に出てきますが、一次資料に到達できなかったため本文で使っていません
  • 星もスコアも順位も付けません

掲載の基準

  • 外壁タイルの補修・剥落防止を業務として行っていることが公式サイトで確認できる会社
  • 公式サイトで所在地または連絡先が確認できる会社
  • 施工の実施主体であること(見積もりの仲介だけを行う事業者は載せない)

並び順

社名の50音順です。単価の比較ができない市場で、恣意的な順位を作らないためにこうしています。

更新履歴

  •  サイト公開。掲載10社の対応工法・建設業許可・保証の記載を各社公式サイトで確認

日付だけを新しくする更新はしません。本文を実際に変えたときだけ、ここに1行足します。

この情報は古くなります

記載も制度も変わります。表示している確認日(2026年8月23日)より前の情報として読んでください。 事実の誤りを見つけたらご指摘ください。訂正します。

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