どこまで確認して、どこから先は確認していないか
各社の記載は、公式サイトを1社ずつ開いて2026年9月2日に確かめたものです。発行部数は北大阪日経オリコミと日本新聞協会の公式サイトで確認しています。 ただし、実際に発注したことはありません。問い合わせもしていません。
一次情報
- 掲載10社の折込料の実読(各社公式サイトの料金表・PDFを1社ずつ開き、2026-09-02に確認。B4・A4の実額を公開していたのは9社で3.00〜3.12円・税別。1社は印刷とセットの合計例のみで折込単体の実額は非公開。最低ロット・印刷分離・エリア粒度・配布日指定の条件差を記録した)
- 新聞の発行部数と世帯数の推移(日本新聞協会公式サイトを2026-09-02に確認。https://www.pressnet.or.jp/data/circulation/circulation01.php 。2025年(各年10月・新聞協会経営業務部調べ)の全国発行部数は24,868,122部、世帯数58,955,700、1世帯あたり0.42部。世帯当たり部数が年々下がっている推移を原資料で確認した)
- 大阪府・大阪市・堺市の新聞発行部数(北大阪日経オリコミ公式サイトを2026-09-02に確認。https://www.nikkei-orikomi.com/osaka/ 。朝日・読売・毎日・産経・日経5紙合計で大阪府全域1,256,750部、大阪市全域351,800部、堺市全域129,100部と明記されていることを確認した)
掲載している会社をどう見つけたか
- 新聞折込チラシの配布を大阪府内で扱っている事業者であること
- 公式サイトに所在地か連絡先が出ていること
- 自社または加盟する配送網で折込を実施すること。見積もりを取り次ぐだけの事業者は載せません
「折込チラシ 大阪」まわりの検索結果と、各社の会社概要ページを開いて、大阪府内に拠点を持つ折込事業者を集めました。見積もりだけを取り次ぐ事業者、大阪府内に拠点がない事業者は外しています。
何を確認したか
- 折込料。各社の公式料金表・PDFを開き、B4・A4の実額を控えました。実額が無い会社は「確認できず」としています
- 印刷の分離・最低ロット・エリア粒度・配布日指定。公式サイトの料金表・見積フォーム・サービス案内に書いてあるかどうかを1社ずつ見ました
- 発行部数。北大阪日経オリコミと日本新聞協会の公式サイトを原文で確認しました
確認していないこと
調べなかったことは、調べたことと同じくらい大事だと思っています。ここに書いていないものは、確かめていません。
- 実際に発注していません。配布の実績、印刷の品質、対応の速さは分かりません
- 問い合わせをしていません。「確認できず」の項目も、聞けば分かるものが多いはずです
- 北大阪日経オリコミの発行部数は同社が公開した数字で、日本ABC協会の公査部数ではありません
- 星もスコアも順位も付けません
並び順
会社名の50音順です。順位ではありません。運営の詳しい説明はこのサイトについてに書いています。
更新履歴
- サイト着手。掲載10社の折込料・条件を各社公式サイトで確認。日本新聞協会・北大阪日経オリコミの発行部数データを一次確認
日付だけを新しくする更新はしません。本文を実際に変えたときだけ、ここに1行足します。
この情報は古くなります
各社の料金表も発行部数も動きます。出している確認日(2026年9月2日)時点の記載です。 事実の誤りを見つけたらご指摘ください。訂正します。