調べ方と掲載基準

害獣・害虫が家に出たらどうする?

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害獣を見つけたときに決めること

見つけたとき
  • 素手で触らない。フンは湿らせてから片づける
  • 捕まえる前に、市区町村の担当課に聞く
自分で塞げる境目
  • 追い出してから塞ぐ。捕まえるには原則として許可が要る
  • コウモリは冬眠と夏の出産の時期を避ける
  • 塞ぐ隙間の大きさは動物で違う(隙間の表)
捕獲の許可
  • ハクビシン・アライグマ・イタチ・タヌキ・コウモリ・ハト:要る。巣の卵を取るのも同じ
  • 家のネズミ3種、シロアリ・ハチなどの虫:この法律の対象外
出典

害獣が通れる隙間の大きさ

公的機関が示す、動物が通れる隙間
動物通れる隙間
ハクビシン正方形なら一辺8cm、円なら直径9cm
イタチ3cm足らず
ネズミ1cmほど〜約2.5cm(自治体で違う)
コウモリ確かめられた公的資料に数値なし

ネズミは渋谷区が1cmほど、江東区が約1.5cm、新宿区が約2.5cm(500円玉ほどの穴)と書いています。

出典

自治体の檻(箱わな)の貸し出し

捕獲用の檻を借りられる期間と条件
自治体期間と条件
山梨県昭和町原則7日間対象:アライグマ期間が終わったら更新できる
大阪府枚方市原則2週間対象:アライグマ置けるのは自宅の敷地内
大阪府吹田市2週間対象:アライグマ1日1回は見回る
千葉県千葉市原則1か月対象:ハクビシン・アライグマ設置した日から数える
神奈川県藤沢市2か月対象:アライグマ・ハクビシン・クリハラリス檻は無料、餌は自己負担。年度内1回まで
愛知県名古屋市2か月対象:アライグマ・ハクビシン・ヌートリア近隣3世帯以上の同意などが要る。捕獲の許可申請と一緒に出す
千葉県船橋市最大8週間対象:アライグマ・ハクビシン無料。設置と回収は市の委託業者

檻を借りても、捕まえるには許可の手続きが要る自治体があります。お住まいの市区町村の案内で確かめてください。

出典

駆除の公開料金と料金の単位

公式サイトに出ている料金の単位
対象料金の単位と表示
ハクビシン1件の作業(表示は最低額)大帝リビング:12,800円〜(税込)害獣駆除110番:33,000円〜(税込)
ネズミ1件の作業/30日間に駆除3回と確認1回(戸建て100m²)害獣駆除110番:22,000円〜(税込)ダスキン:66,000円(税込)
ハト1件の作業/ネットなどの長さ1mあたり鳩110番(個人):22,000円〜(税込)プロテクト:1mあたり1,500円(税の記載なし)
スズメバチ巣1つの基本料金(巣の大きさと場所で上がる)蜂の巣駆除センター:8,000円(税の記載なし)a.iサービス:14,300円(税込)
シロアリ床面積1m²あたりシロアリ110番:1m²あたり1,320円(税込)ミナト:1m²あたり1,650円〜(税込)

国民生活センターは、広告の「〇〇円から」の料金で依頼できるとは限らないと注意しています。大帝リビングは関西一円を、a.iサービスは大阪・奈良・京都・兵庫・和歌山を対応地域としています。

出典

監修:農学修士(北海道大学 農学院)

広告:業者に頼む場合

捕獲の許可や補助金は、先に市区町村の担当課に聞いてください。

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シロアリ・ゴキブリ・ハチの駆除の相談窓口で、現地調査は無料です(運営:トラベルブック株式会社)。

何の虫をどこで見たかを伝え、作業の範囲と保証の年数を見積もりで確かめてください。