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駆除ザウルス
害獣の駆除を受け付け、現地調査と見積もりを行うサービスです。
何の動物かと、屋根裏・床下のどちらかを伝えてください。見積もりでは、追い出し・侵入口の封鎖が何か所ぶんか・清掃・断熱材の交換が含まれるかを分けて確かめてください。
中央区の資料は、毒えさと粘着シートによる駆除を対症療法と書いています。数を減らす作業と、入れなくする作業は別です。どの方法を試すにしても、入口が残っていれば次の個体が入ってきます。効く順番を先に決めてください。
中央区の資料は、方法そのものを否定していません。位置づけがこう書かれています。
つまり、いま家にいる個体を減らす手段としては働きます。ただしそれだけでは終わりません。
「「毒えさや粘着シートによる駆除」は対症療法」
塞ぐ対象の大きさが、ほかの獣とけた違いに小さいからです。
ハクビシンは正方形なら一辺八センチ、コウモリは一センチ程度でした。ネズミはその中間ですが、壁やパイプを上り下りできます。床に近い隙間だけを見ても足りません。
「ねずみは、わずかな隙間(約2cm)を通り抜けることができます。種類によっては、壁やパイプの上り下りや電線ケーブルの伝い歩きができます。」
数を減らす作業が追いつかない理由もあります。
「強い繁殖力。年5回〜6回、1回につき6〜9匹の子を産む。」
同じ資料に、ネズミの弱点もあります。
だから対策の順番は、餌を断つことから始まります。
「絶食に弱い。餌がないと2〜3日程度で餓死する。1日に体重の1/3〜1/4程度の餌を食べなければならない。」
資料にはこうあります。
具体的には、生ごみの保管を変えることから始まります。
「餌が無くなれば、増殖を防ぎ、個体数の自然減が期待できます。ねずみの隠れ場所が無くなれば、定着する危険性を減らすことができます。」
段ボールの扱いまで指定があります。
「生ごみ等は、ビニール袋に入れるだけではなく、ふた付きごみ箱などのしっかり密閉できる容器に入れて保管しましょう。特に段ボールや紙類はかじられて巣材にされてしまうおそれがあります。」
隙間を塞ぐときに使うものも決まっています。
小さな隙間に金属たわしを埋め込む、という具体的な指定がある点に注意してください。詰め物なら何でもよいわけではありません。
「通気口などに金網をかぶせる。壁などの隙間や穴をパテやモルタルで埋める。小さな隙間には金属たわしを埋め込んでふさぐ。」
これらの方法の効果を示す公的な資料は、今回の調査では見つかりませんでした。効かないと確かめたわけではなく、確かめられる資料が無いという意味です。
分かっているのは、自治体の資料が勧めている順番です。餌を断ち、隠れ場所を無くし、侵入口を塞ぐ。中央区はこの三つを具体的な対策として並べています。鳥取県は天井裏の動物について、煙の出るタイプの殺虫剤で追い出しを試み、いないことを確認してから穴を塞ぐよう案内しています。
何かを試すなら、この順番の中に置けるかどうかで判断してください。
道具の効き方は種類で変わります。家に出るネズミ三種の見分けで扱っています。
「天井裏で、煙が出るタイプの殺虫剤等を使用して追い出しを試みてください。その後、動物がいないことを確認して、出入口となっている通風孔、外壁の穴などがないか確認し、あれば家を建てた大工さんなどに相談して穴をふさいでください。」
何がいるかと、やる順番はここまでで決まります。実際に頼む先を探す段階で、加盟店を手配する窓口に相談する方法もあります。リンク先への依頼内容などに応じて、当サイトが紹介料を受け取る場合があります。市区町村の担当課に先に聞くことは変わりません。 捕獲の許可や補助金の有無は自治体で違います。
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テコラ
シロアリの予防工事と駆除を受け付けるサービスです。
羽アリを見たのか、蟻道を見つけたのかを伝えてください。床下の調査が無料かどうかと、保証の年数・範囲を見積もりで確かめてください。
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