どこまで確認して、どこから先は確認していないか
金額は各社の公式サイトの料金表を1件ずつ開いて2026年9月2日に確認しました。制度は貨物自動車運送事業法・貨物利用運送事業法の条文を国のe-Gov法令APIで原文確認しています。ただし実際にチャーター便を依頼したことはありません。問い合わせもしていません。
掲載している会社をどう見つけたか
- 検索結果から。「チャーター便 東京」の検索結果を実際に開いて分類しました。求人メディアや企業データベースを除き、自社で配送を扱う事業者のサイトだけを残しています
- 料金表を出している会社を先に追いました。実額が読者の判断材料になるからです
この探し方では、検索順位が高くない事業者を拾えません。掲載7社が東京のすべてではありません。
このサイトが何を載せて何を載せないかは、このサイトについてに書いています。
何を確認したか
- 料金。公式サイトの料金表から車種・距離帯の実額を書き写しました。読み取れたのは3社で、4社には実額の記載がありませんでした
- 料金の建て方。距離だけか、距離+拘束時間かを料金表の記載から判定しました
- 即日対応・貨物保険・許可の記載。公式サイトに書いてあるかを1社ずつ見ています。見たのは記載の有無で、許可の照合ではありません
- 制度。貨物自動車運送事業法・貨物利用運送事業法は条文をe-Gov法令APIで原文確認しました
- 所在地と連絡先。出典は公式サイトの記載
確認していないこと
調べなかったことは、調べたことと同じくらい大事だと思っています。ここに書いていないものは、確かめていません。
- 実際の依頼。チャーター便を頼んでいないので、対応や当日の実際の到着時間は分かりません
- 問い合わせ。1件もしていません。「確認できず」の会社も、電話すれば金額は出てくるはず
- 許可の照合。国土交通省の許可事業者名簿とは突き合わせていません。見たのは「サイトに書いてあるか」だけです
- 「標準的な運賃」告示との突き合わせ。国土交通省が公示している目安運賃のURLをこの環境から確定できず、開けていません。未確認のまま出典として使っていません
- 順位付け。星もスコアも付けません
掲載の基準
- 東京都内に営業所または拠点を持ち、チャーター便(貸切輸送)を自社で扱っていること
- 公式サイトに所在地か連絡先が出ていること
- 見積もりを取り次ぐだけの送客サイトは載せません。自社で施工(配送)する会社に限ります
並び順
確認できた最低価格の安い順です。実額を確認できなかった会社は、確認できた会社のあとに並びます。
更新履歴
- サイト着手。掲載7社の料金・許可記載を各社公式サイトで確認。一般貨物自動車運送事業法・貨物利用運送事業法の原文をe-Gov法令APIで確認
日付だけを新しくする更新はしません。本文を実際に変えたときだけ、ここに1行足します。
この情報は古くなります
金額も制度も変わります。確認日(2026年9月2日)時点の記載です。そのあと変わっていることがあります。 事実の誤りを見つけたらご指摘ください。訂正します。