どこまで確認して、どこから先は確認していないか
金額は各社の公式サイトの料金ページを1件ずつ開いて2026年8月23日に読み取りました。 条例の出どころは地方自治研究機構の解説、ガイドラインは厚生労働科学特別研究事業の報告書の原文。 実際に利用したことはありません。問い合わせもしていません。
掲載している会社をどう見つけたか
集めた経路は2つ。片方だけでは漏れます。
何を載せて何を載せないかは、このサイトについてに書いています。
- 検索結果と広告。「散骨 札幌 おすすめ」などで上位に出る事業者と、広告を出している事業者を機械で集め、1社ずつ公式サイトを開いて実在と所在地を見ました
- 一般社団法人日本海洋散骨協会の加盟事業者一覧。北海道支部の加盟事業者をたどりました。 ここで3社増えています。検索と広告だけでは、この3社が1社も入りませんでした
この2つでも漏れは残ります。広告を出さず、検索順位も高くなく、協会にも入っていない事業者。 そこには手が届きません。掲載11社が北海道のすべてではありません。
何を確認したか
- 料金。トップと料金ページを開いて、散骨のプラン名と金額を書き写しました。8社で見つかり、3社は記載に行き当たりません
- 国のガイドラインの記載。8項目それぞれについて、公式サイトに書いてあるかを1社ずつ確認
- 協会加盟。日本海洋散骨協会の加盟事業者ページと突き合わせ
- 条例。北海道内で散骨を規制する自治体について、条例名・条文・制定年・罰則の有無まで
- 所在地と連絡先。公式サイトの記載を写しました。 電話番号は2026年8月25日に11社ぶんを開き直し、8社で番号を拾えています。 残り3社は、公式サイトに番号がテキストで書かれていません
確認していないこと
手を付けていないのは次のところです。
- 実際に利用していません。当日の対応、船の状態、スタッフの様子は分からないまま
- 問い合わせをしていません。「確認できず」の会社も、電話で聞けば金額が出てくると思います。非公開だと決まったわけではありません
- ガイドラインを守っているかどうかの判定はしていません。見たのは「サイトに書いてあるか」だけ。書いていなくても、実際にはやっている場合があります
- 各社の許認可、保険の加入状況、船舶の登録には触れていません
- 星もスコアも順位も付けません
- 樹木葬・納骨堂・手元供養の金額は調べていません。違いの表が空欄なのはそのためです
- 改葬許可の運用は自治体ごとに違いますが、窓口に問い合わせてはいません
掲載の基準
- 北海道に拠点があり、散骨を仕事として行っている会社
- 所在地か連絡先のどちらかが公式サイトに出ている会社
- 撒くのがその会社自身であること。紹介や仲介だけの事業者は載せません
並び順
確認できた最低価格の安い順です。金額が見つからなかった会社は、そのあとに並びます。 同じ形式どうしを見比べやすくするための並びで、それ以上の意味はありません。
更新履歴
- くらべどきフォーマット第1版を適用(見出し書体・導線・会社ページの公式確認ボタン)。運営表記をくらべどきに統一
- サイト公開。掲載11社の料金とガイドライン8項目の記載を各社公式サイトで確認
日付だけを新しくする更新はしません。本文を変えたときだけ、ここに1行足します。
この情報は古くなります
金額も条例も変わります。ここにあるのは確認日(2026年8月23日)までの情報です。 申し込む前に、各社の公式サイトでもう一度見てください。 事実の誤りを見つけたら教えてください。訂正します。