どこまで確認して、どこから先は確認していないか
各社の記載は公式サイトを1社ずつ開いて2026年8月23日に確認しました。登録は大阪府「屋外広告業登録業者簡易閲覧用名簿」2026年8月14日版(約1,959件)をダウンロードして1社ずつ照合しています。 実際に製作を依頼したことはありません。問い合わせもしていません。
名簿の引き方(誰でもできます)
- 大阪府のサイトで「屋外広告業登録業者名簿」を検索し、簡易閲覧用名簿(PDF・50音順)を開く
- 社名で探し、登録番号・登録日・有効期限を見る。5年ごとの更新制なので、期限が切れていないかも見る
- 見つからない場合、大阪市など指定市の独自登録の可能性がある。頼む前に会社へ「どの登録か」を聞けば足りる
掲載している会社をどう見つけたか
- 検索結果と広告から。「看板製作 大阪」系の上位と広告主を集め、1社ずつ公式サイトで実在・所在地・業務を確認しました
- 大阪府内に拠点がない会社、通販専業、デザイン代理店は外しました。検索上位でも、実見すると神奈川・東京の会社や既製品通販だった例が5社あります
- 旧版(2026年8月13日)の6社データは全社を確認し直し、機械収集のままだった1社の社名を正式名称(有限会社新栄)に直しました
この方法では、広告を出さず検索順位も高くない会社は見つけられません。名簿には約1,959件の登録があり、 掲載8社は大阪の看板業のごく一部です。
何を確認したか
- 登録。府名簿と8社を照合し、7社の登録番号・有効期限を確認。1社は府名簿に該当がなく、自社サイト記載の愛知県・名古屋市登録を写しました
- 体制の記載。デザイン・施工・電飾・点検・屋外広告士の記載を1社ずつ確認しました。記載の確認であって、品質の判定ではありません
- 価格。8社の料金ページを開き、種類別の価格表がないことを確認。実額と相場は出典を明記して採録しました
- 条例。大阪府条例の条文ページと大阪市のしおりPDFを読みました
確認していないこと
次のことは確認していません。
- 実際に依頼していません。デザインの質、施工の質、納期の実績は分かりません
- 問い合わせをしていません。「確認できず」の項目も、聞けば分かる可能性が高いです
- 大阪市の独自名簿は照合していません。府名簿にない会社が大阪市登録を持つ可能性は残ります
- 看板キュービックと通販サイト(サインシティ)の資本関係は確認できていません
- フィールド・クラブのコラム相場が同社の見積額かどうかは、記事内で区別されていません
- 星もスコアも順位も付けません
掲載の基準
- 大阪府内に拠点(本社・支社・オフィス)があり、看板の製作・施工を業務として行っている会社
- 公式サイトで所在地または連絡先が確認できる会社
- 製作・施工の実施主体であること(見積もりの仲介だけを行う事業者・既製品通販の専業は載せない)
並び順
大阪府の名簿で照合できた7社を50音順で先に、名簿に該当が無かった会社を後に置いています。照合結果の区分であって、順位ではありません。
更新履歴
- サイト公開。掲載8社を大阪府の屋外広告業登録名簿(2026年8月14日版)と照合
日付だけを新しくする更新はしません。本文を実際に変えたときだけ、ここに1行足します。
この情報は古くなります
名簿も記載も変わります。表示している確認日(2026年8月23日)より前の情報として読んでください。 事実の誤りを見つけたらご指摘ください。訂正します。