ロケ地は、許可とリードタイムで決まる
福岡の定番ロケ地のうち、大濠公園は業として行う撮影に許可申請が必要で 利用日の1週間前まで・写真撮影1日1,980円。海の中道海浜公園は 実施日の3ヶ月前〜2週間前に申請書を窓口持参か郵送します(2026年8月23日に各公式ページで確認)。つまり直前予約では選べないロケ地がある。桜井二見ヶ浦と能古島は、公開情報では許可制度を確認できませんでした。
地図と許可の一覧
| ロケ地 | 商用撮影の扱い | 期限・料金 |
|---|---|---|
| 大濠公園(福岡市中央区) | 業として行う撮影は公園内行為許可申請 | 利用日の1週間前までに申請。写真撮影1日以内1,980円(管理事務所の公式ページで確認) |
| 海の中道海浜公園(国営) | ロケーション撮影として許可申請 | 実施日の3ヶ月前〜2週間前に申請書を窓口持参か郵送。料金はページに記載なし(要問い合わせ) |
| 桜井二見ヶ浦(糸島市) | 確認できず | 公開情報に撮影許可の制度が見当たらない。観光協会・神社への個別確認が要る |
| 能古島(のこのしまアイランドパーク) | 確認できず | 公式サイトから本文情報を取得できず。パーク公式の撮影サービスの存在のみ確認 |
申請は通常スタジオ側がやるが、誰が申請するか・申請費は誰が持つかは契約前に確認する。海の中道は2週間前で締め切るため、直前予約ではロケ地に選べない。
スタジオに聞くこと
- 許可申請は誰がやるか。申請費・許可使用料は見積もりに入っているか
- 雨天の予備日の扱い。延期料はかかるか、平日振替になるか
- ロケ地までの移動。集合場所はスタジオか現地か、移動費は誰が持つか
- 希望のロケ地が対応リストにあるか。対応外の場所は許可の目処が立たないことがある
- 時間帯。夕景(golden hour)狙いは日没時刻で集合が決まる
出典
- 大濠公園 公園内行為許可申請のページ(2026年8月23日に確認)
- 海の中道海浜公園 ロケーション撮影のページ(同)
- 桜井二見ヶ浦・能古島は公開情報で制度を確認できず。糸島市観光協会・櫻井神社・のこのしまアイランドパークへの個別確認が要ります
実総額まで計算できた6社
2026年8月23日確認。
- ROLL7 WEDDING約66,000円
- ウェディングセレクト福岡約77,000円
- スタジオAN福岡約99,500円
- studio marry.約109,780円
- スタジオルミナス天神約148,850円
- エクラン福岡約198,000円
金額は土日祝+データ込みの実総額の目安。11社の比較表には表示のみの5社も載っています。