札幌の散骨くらべ 札幌・北海道の散骨業者を、料金の内訳と出港地と条例の制約で並べて比べる

どこまで確認して、どこから先は確認していないか

金額は各社の公式サイトの料金ページを1件ずつ開いて2026年8月15日に確認しました。 条例は地方自治研究機構の解説、ガイドラインは厚生労働科学特別研究事業の報告書の原文で確認しています。 確認できなかったものは空欄にせず「確認できず」と書いています。 実際に利用したことはありません。問い合わせもしていません。

掲載している会社をどう見つけたか

2つの経路で集めました。どちらか片方だけでは漏れます。

  • 検索結果と広告から。「散骨 札幌 おすすめ」などの上位に出る事業者と、検索結果に広告を出している事業者を機械で集め、1社ずつ公式サイトを開いて実在と所在地を確認しました
  • 一般社団法人日本海洋散骨協会の加盟事業者一覧から。北海道支部の加盟事業者を確認しました。 この経路で3社増えました。検索と広告だけでは、この3社が1社も入っていませんでした

この2経路でも漏れは残ります。広告を出さず、検索順位も高くなく、協会にも入っていない事業者は見つけられません。 掲載12社が北海道のすべてではありません。

何を確認したか

  • 料金。各社の公式サイトのトップと料金ページを開き、散骨のプラン名と金額を読み取りました。5社で確認でき、7社は記載を見つけられませんでした
  • 国のガイドラインへの適合8項目について、公式サイトに記載があるかを1社ずつ確認しました
  • 協会加盟。日本海洋散骨協会の加盟事業者ページで確認しました
  • 条例。北海道内で散骨を規制する自治体の条例名・条文・制定年・罰則の有無を確認しました
  • 所在地と連絡先。公式サイトの記載を確認しました

確認していないこと

ここを書かない比較サイトは信用できません。次のことは確認していません

  • 実際にサービスを利用していません。当日の対応、船の状態、スタッフの様子は分かりません
  • 問い合わせをしていません。「確認できず」の会社も、聞けば金額が分かる可能性が高いです。非公開という意味ではありません
  • ガイドラインを守っているかどうかは判定していません。確認したのは「サイトに書いてあるか」だけです。書いていなくても実際には行っている場合があります
  • 各社の許認可、保険の加入状況、船舶の登録を確認していません
  • クチコミや評判を集めていません。星もスコアも順位も付けません
  • 樹木葬・納骨堂・手元供養の金額を調べていません。違いの表で空欄にしているのはそのためです
  • 改葬許可の運用は自治体ごとに違いますが、各自治体の窓口には確認していません

掲載の基準

  • 北海道内に拠点があり、散骨を業務として行っている会社
  • 公式サイトで所在地または連絡先が確認できる会社
  • 散骨の実施主体であること(紹介・仲介のみの事業者は載せない)

掲載料をいただくかどうかと、掲載するかどうかは分けています。 掲載料を払っていない会社も載せますし、払っても順番は変わりません。

並び順

確認できた最低価格の安い順です。金額を確認できなかった会社は、確認できた会社のあとに並びます。 順位を付けているのではありません。同じ形式どうしで比べられるように並べているだけです。

この情報は古くなります

金額も条例も変わります。表示している確認日(2026年8月15日)より前の情報として読んでください。 申し込む前に各社の公式サイトで見直すことをお勧めします。 事実の誤りを見つけたらご指摘ください。訂正します。

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